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女の子の写メ日記
04/27 07:12
04/26 23:40
昨日は、お仕事の後にマッサージの講習を受けさせていただきました😌
マッサージってどこまででも、上手くなる余地のある技術だと思うんです。
楽器やスポーツ、料理とかとも近い気がします...!
調べてみると、マッサージの世界大会もあるみたいですね!
(ちなみに1位は日本人の方のようです😳)
だからこそ、
ある程度出来るようになっても満足せずに、
向上心を忘れず技を磨いていきたいなって思います💫
もしお客様の中に、練習に付き合ってもいいよ!という心優しい方がいらっしゃったら、いろいろ試させていただけたら嬉しいです…///
04/26 22:51
04/26 12:55
04/26 08:24
04/25 23:09
04/25 15:03
04/25 12:00
わたし、写メ日記は女の子たちのメンタルケアの役割も担っていると思うんです😳
もちろん掛け持ちで働いている方など、合間に出勤してさらに日記を書くとなると、負担に感じてしまうこともあるかもしれません。。
でも日記を書くというちょっとした任務があるおかげで、お仕事が終わって今日辛かったな...と1人で落ち込んで帰る日も、日記に好きなことを綴って、心の整理ができたりすると思うんです。
日記の話題を探しに、休日は外に出歩いてみたり、雑誌で流行りを追ってみたり。
そうやって自然とリフレッシュするきっかけにもなっている気がします✨
特にわたしなんかは、普段の生活の中で出会ったものを、つい頭の中でコラムみたいに考えてしまうタイプなので、こうやって書き起こす機会をもらえてありがたいなって思います☺️
(社員さんへの媚びではありませんよ笑)
ついつい言いたいことが多くて、いつも文章が長くなってしまうのですが、ここまで読んでくださってありがとうございます😌
お客様に教えていただいた横浜のおすすめスポットやご飯屋さんもいつもちゃんとメモしているので、行ってきたらまた日記で報告しますね💕
ではでは、午後も張り切っていきましょ〜!
04/25 11:27
04/25 09:30
わたしは、2年ほど前にも一度マッサージ店で働いていたことがあるのですが、その時のお客様とSMについてお話しする機会がありました。
その頃ちょうど、村上龍の『2days4girls』という小説を読んでいる途中で、作中に出てくるSMにまつわる一節についてお話したのを覚えています。
そこに書かれていたことをざっくり要約するとこんな感じです。
〜〜〜〜〜〜〜
人は生まれたときから、「受け入れがたい現実」と向き合って生きている。
乳児は母親に依存しているが、母親は常にそばにいるわけではない。この矛盾を受け入れていくことが、成長につながる。
ただ、それを受け入れられない場合、
「本当に望めば母は戻ってくる」「世界は自分の思い通りになる」といった形で、現実を自分に都合よく捉えようとする。
SMプレイは、こうした心の仕組みを疑似的に再現したもの。
サディストは相手を支配することで全能感を得て、マゾヒストは苦痛に耐えて認められることで達成感を得る。
そしてこの関係では、
SはMが望む達成感に寄与し、MはSが望む全能感に寄与する、という形で、達成感と全能感が互いに交換され、循環していく。
ただしそれは、あくまで約束や演技の中で成り立つもので、一時的な満足にとどまる。
〜〜〜〜〜〜〜
一言でいうと、
人は現実の矛盾を受け入れることで成長するが、矛盾を受け入れられないまま大人になると、人はそれを歪んだ形で補おうとする。
SMはその一時的な代替にすぎない。
ということが書かれていました💡
ドSとドMは表裏一体、端っこと端っこはワープで繋がっている、なんてよく言われますが、
この一節を読んだとき、個人的にはすごく腑に落ちました💭
ところで、今日の写メ日記の写真は当時のお客様がおすすめしてくれた、村上龍の『トパーズ』という短編集です。
夜職の世界があまりにリアルに描かれて、自分の知らないSMの一面を覗くような感覚もあって、とっても面白いです😳
もしSMに興味がある方は、『2days4girls』や『トパーズ』を読んでみると面白いかもです💕